ヨーロッパ8日ツアー

2009.05.22~05.29

母と叔母と3人で上海経由でドイツ、スイス、フランスへ旅行しました
でも遠慮のない身内同士の旅行は気楽で楽しいものですネ



ヴェルサイユ宮殿その1の続きです

宮殿内の絵や部屋を紹介しながらルイ王家のお話しを少し




これは、この宮殿を建てたルイ14世の像



すごいですね、どんだけ権力あったんでしょうねぇ

でも、とっても身長が低かったそうで
ハイヒールを履いたり(いわゆるルイヒール)髪の毛が盛り上がったヅラをつけたり
涙ぐましい努力をしてたんですね~(^^;




そしてこの14世は長生きされたので
15世は息子ではなくて14世の孫らしいですよ


これが孫の15世



美形っすね
小さい時から贅沢三昧で育てられたボンボン感あふれる顔だね

そんな彼は15歳で22歳のマリーと結婚します
なんでそんな年上と結婚させられたかというと
やはり早くお世継ぎを・・・・ということでしょうか

予定通りマリー夫人はどんどん子供を生みましたが
やがて15世は退屈になってきて浮気・・・
でもマリー夫人はその多くの妾さんとも仲良くしたり
自分の趣味に没頭したりの心の広さ

いや、私は違うと思う
完璧に冷めてたんだと思うね(笑)




これは一番妾のポンパドゥール夫人

この方が、政治のできない15世に代わって政治をしたとか





そして、「ベルサイユのバラ」で人気(?)の16世
この方も15世の孫ですって



ぶっはっはっは、やっぱり頼りないお顔だねぇ
でも、理工系は妙に得意で優れてて(居る居る、そういう人)
鍵いじりが趣味で、沢山の錠前を収集してたらしい・・・(怪)

それから
当時のギロチンは三日月型の歯だったのですが
「それじゃ切れにくい」
と、斜めの歯を提案したのがこの16世

後に、その斜めの歯のギロチン実用第一号が、なんと彼だったとは・・・・




そしてマリーアントワネット
ベルバラの知識しか私はありませんが
この人を見るととても悲しい気分になります



4人の子供が居たそうなのですが
4人目は生まれて間もなく亡くなったので
ゆりかごの中の顔が後で消されたそうです
でも、よーーく見ると、塗りつぶされた下に薄っすらお顔が見えるとか



これはルイ16世の寝室







そしてマリーアントワネットの寝室



こちらはダブルベッドです

ベッドの上方もすごい!!



こんなハデな寝室で落ち着いて眠れるのかと思いますが
慣れれば大丈夫らしいです



ルイ王家の紋章の「ユリ」



これは天井の隅の装飾ですが、あちこちに紋章がありました





ドアの装飾も
ルイ王家の「L」でデザインされています



次は番外編
(実はこれが私は一番楽しみなのですが(^^;)



   上海1 上海2 ドイツ1 ドイツ2 ドイツ3 スイス フランス ルーヴル美術館 ヴェルサイユ宮殿その1

番外編1 番外編2
 
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