ヨーロッパ8日ツアー

2009.05.22~05.29

母と叔母と3人で上海経由でドイツ、スイス、フランスへ旅行しました
でも遠慮のない身内同士の旅行は気楽で楽しいものですネ



ルーヴル美術館の続きです

フランス最後の観光ヴェルサイユ宮殿です




おおおおーーーー!!と思ったら
これは馬屋( #--)ヘ




馬屋とはずっと離れた逆方向に宮殿はありました

ふり返ると入り口の門



でも、これは敷地に入る門で・・・


ここをくぐると、また広い石畳のはるか向こうに本当の門があります



ひぇ~~~~!なんじゃこれ~~~




やっと宮殿の門に来ました



異様に輝く黄金
ひょっとして、塗りたて??




さあ、入りましたよ

ヴェルサイユ宮殿も、ルーヴル美術館と同様
今は撮影が許可されています



コテコテ






何年もかかって天井の絵を描いた画家は
完成したあとも納得できず、ノイローゼになったそうです
浮き上がって見えるような、騙し絵風になっているんだって~



てか、この部屋に1日居たらノイローゼになりそう(爆)



ここは鏡の間



右壁は窓、左壁は鏡になっていて
大変明るい広いお部屋でした


そして、ここが重要!!



鏡の間の窓から正面に池があります
この池に太陽が沈み、池に反射した太陽がこの窓から入り
そして壁側の鏡に映るように造らせた、という
なんとも贅沢極まりないルイ家




庭もすごいです



何もかも、シンメトリーで造らせたそうで



ルーヴル美術館にも同じ絵がありました
『ナポレオン1世の戴冠式』

でも、1箇所だけ違うところがあるんです



左のドレスを着て立っている5人の女の人のドレスの色が
ルーヴルでは全員白色でしたが
ベルサイユ宮殿の絵は1人だけピンクです

なんでだろ・・・

ちなみに、同じ絵だけどルーヴルのほうがはるかに丁寧な仕上げだそうです




建物の外





外壁の工事中だったのですが
なるほど・・・金を塗ってたのですね



あと少し、まだ塗っていないところがある貴重な1枚(笑)




画像が多すぎてページが重くなりそうなので
2つに分けます
ヴェルサイユ宮殿その2 はルイ家のお話し~





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