ヨーロッパ8日ツアー

2009.05.22~05.29

母と叔母と3人で上海経由でドイツ、スイス、フランスへ旅行しました
でも遠慮のない身内同士の旅行は気楽で楽しいものですネ



フランス1の続きです

ルーブル美術館へやってきました

地下の駐車場でバスを降りたので、いきなりガラスのピラミッドの中に出てきました





余談ですが
地下の駐車場はすごい数の観光バス!!!!
大型スーパーの立体駐車場全部が観光バスで埋まっている、みたいな
そんなありえない風景だったです

それだけの観光客を収容できるルーヴル美術館ってめちゃ広~!!
ゆっくり全部見ると3ヶ月はかかるというのがうなずけます

なので
ほんの一部の主要な作品だけを案内してくれました


以前は館内撮影禁止でしたが
フランスの新しい大統領は「撮影ぐらいいいじゃないか」ということで
ラッキーな時に訪問できました
次期大統領になるとまた禁止令が出るかも知れないので
行くなら今!ですよ


(注)コメントはガイドさんの説明を覚えている範囲で書いています

なにせ予備知識ゼロな上に物忘れが激しい今日この頃・・・
間違っているところは指摘してください(^^;







いきなりエロいですが(^^;
飢餓の刑に処せられた囚人に母乳を与えるヴィーナス(多分)
題して『慈愛』

これは以前に外壁に飾られていた彫刻だそうです








これはよく見る、頭で支えている女性のやつ
詳しいことは忘れました(笑)







大理石とは思えない、このなめらかな質感




でも・・・・
男の子なのです(笑)

実は、両性らしい・・・・






発掘された中で、最古のヴィーナス像

お腹が素敵(#^.^#)
妙に安堵感を受ける作品






『サモトラケのニケ』

スポーツメーカのナイキは
戦いの勝利を祝福するこの「NIKE」から取ったそうです
あのタイタニックの有名なポーズも、この像からですって

紀元前190年
ミロのヴィーナスよりも、実はこちらの方が古いらしい






そして、そのミロのヴィーナスです



ここは常に人だかり
したがって、スリ多発地帯
スリは高い入場料を払ってここへ入って来ても、それ以上にスレるらしい(爆)




紀元前100年、日本ではまだあの単調な埴輪(はにわ)の時代に
これだけの技術があったなんて
驚きですね






ルーヴル美術館は、元々宮殿だったので建物も素晴らしいです
電気なんて無い時代だったので天窓などが多く
自然光を沢山取り入れる造りになっています







『グランド・オダリスク』

この異様に長い胴は、解剖学上ありえないらしく
これが世界初のデフォルメされた絵だそうです




さてさて、メインの”あれ”です



ここも人だかりで、なかなか前に行けませんでした
『モナ・リザ』



ものすごい厳重な感じで展示されています
この絵の為に部屋の中央に1枚の大きな壁を造り、特殊なガラスでガードされ
約3m以内には近寄れないようになっていました



このモナリザのお部屋を作る時に、日本TVが寄付をしたということで
こんな看板が壁にありました







スフマート画法

これは、輪郭線を描かずに
輪郭を明から暗へ徐々に変化させ、ぼかして曖昧にする
ダヴィンチの創始した技法だそうです









『庶民を導く自由の女神』(ドラクロワ)

この女性はジャンヌダルクという説もありますが
実在の人物の裸を描くことはダメだったので
やはりこれはヴィーナス説が本当らしいです

作者ドラクロワの自画像も、この絵の中に居ます
ハットを被った一番かっこいいのがそうだって~(ズルぃ)



で、本当のジャンヌダルクはこれ



しっかりと洋服?でガードされてる









『アモールとプシュケ』(ミケランジェロ)

たしか・・・・・翼が「V」 二人の手が「8」
を示しているとか



芸術は無知でしたが、とってもお勉強になりました



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