2002 祭り 
  飯積神社太鼓祭り 船屋太鼓台


西条祭りは、だんじりで有名ですが、私の住む地区は西条の東部・・・・
そこは、隣市の新居浜市の太鼓祭りのルーツを受け継いでいます。
重さ2.5トン 高さ5.4mの太鼓台は、100人〜150人でかつがれます。
すべて金糸銀糸で、昇り龍・降り龍・龍宮・鷹などが縫われ、大変豪華絢爛なものです


10月16日




玉津橋

だんじり77台が集まってきます
ここの場所のみ
西条のだんじりと一緒にかつぎます
だんじりもタイヤをはずして
さし上げています













村回り

花あつめに、船屋地区を回ります
この時だけは、ずっと太鼓に触っていられるので
子供たちは大喜びで一日中太鼓について歩きます

道を通るときは、電線をよける係りも忙しいですね
お祭りのために、歩道橋も高く作られるはずでしたが
手違いで標準のままになってしまったそうです

商店街の看板は折りたたみ可能になっています


お昼休み

お昼は、オードブルをたくさん用意してくれて
みんなで道路に座って太鼓台の横で食べます

重(一番上)に乗せてもらって大喜びのRIRI
もう、ここへ上がる事は一生ないでしょう

女性は上がってはいけないそうですよ




子供も掛け声をかけながら
一緒に花集めに回ります

中央には、
大きな太鼓が据えられています
太鼓を叩くのは男の子の役目です
太鼓が止まっている時でも
また違った楽しみ方が・・・







10月17日


船屋グラウンド

いよいよ、かき比べの始まりです
午前4時、ライトアップされた太鼓台が
一列に寄せられます
もちろん、タイヤをはずして、かついでいます




渦井河

船屋グラウンドで夜明けを迎え、
そのまま7km離れた渦井河原まで太鼓台 を引っ張って行きます
そこでも、10台がかき比べをします
一斉に、頭の上へさし上げるのは、ほんの一瞬だけです




全部が寄せてかつぐだけではなく
隣同士で寄せることも多くあります


宮入

神輿と寄せて、さし上げています
神輿が河原を出ると、お祭りは終わります



                                金糸銀糸の刺繍です

                 
 


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